Page 131 - 2025臺日研討會_手冊(完整)-5_完稿W18xH26cm
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19 公路工程組
議題主持人
鄭運鵬 台灣世曦工程顧問股份有限公司 董事長
組 別 公路工程組
主辦單位 交通部公路局
議題名稱 19-2 日本のインフラデジタルトランスフォーメーション(DX)
とスマートロード:現状と展望
分組聯絡人 台灣世曦工程顧問股份有限公司 游上民 業務經理
電子郵件 mick@ceci.com.tw
主講人
土橋 浩
勤務先・職位 首都高速道路技術センター副理事長兼數位創新研究所 所長
最終学歴 東京大学大学院工学系研究科 土木工学専攻
專門分野 橋梁、トンネル、維持管理
講演題目 デジタルツインによるスマートインフラマネジメントおよび防災安全対策の現状と展望
講演概要 近年,インフラメンテナンスの分野においても,ICT,AI などを活用した維持管理の効率化,
高度化の取り組みが進められている.特に,i-Construction では,調査・設計から施工,
維持管理のあらゆるフェーズで ICT を導入することにより,生産性の向上を目指している.
このため,各フェーズの各種データをシームレスに統合し,一元管理するデータプラットフ
ォームの構築が求められている.本論文では,首都高速道路で実装しているインフラデータ
プラットフォーム(i-DREAMs®)について述べる.また,当該プラットフォームの CIM と
の親和性,災害時など異常時の情報を統合・管理する総合防災情報システムへの進化,他シ
ステムへの拡張性などについて述べる.
主要職歷 1985 年 4 月 首都高速道路公団入社、横浜、埼玉の高架橋及び山手トンネル他設計担当
1990 年 6 月 米国・カリフォルニア大学大学院デービス校留学(2 年間)
2014 年 7 月 首都高技術(株)出向、代表取締役社長
2020 年 6 月 一般財団法人首都高速道路技術センター副理事長 現在に至る
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