Page 72 - 2025臺日研討會_紀念手冊(完整)-6-2_完稿W18xH26cm
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12 鐵道建設組
長谷川 均 HASEGAWA HITOSHI
勤務先・職位 (公財)鉄道総合技術研究所 研究開発推進部 次長
最終學歴 早稲田大学工学博士
專門分野 電気機器、エネルギー変換
講演題目 以全生命週期為基礎的日本鐵道淨零碳排技術
講演概要 ライフサイクルアセスメントによる、鉄道システムからの CO2 排出量の試算例を示すととも
に、日本において開発を進めている、脱炭素化技術について紹介します。日本では、国土
交通省により、鉄道に関する脱炭素化やグリーンイノベーションの基本方針が策定され、鉄
道業界あげて、CO2 排出量削減に取り組んでいます。そこで、車両、電気、インフラなど各
分野で開発が進められている脱炭素化技術の具体例を解説します。
主要職歷 水素・エネルギー研究室長
車両制御技術研究部長
研究開発推進部次長
野田 幸久 NODA YUKIHISA
勤務先・職位 東日本旅客鉄道株式会社 品川・大規模プロジェクト推進部門
都市計画・エネルギー・企画ユニット マネージャー
最終學歴 東京農工大学大学院(工学研究科) 修士(工学)
專門分野 電気設備・エネルギー
講演題目 日本鐵道車站及週邊開發的永續創新之路-智慧與淨零兼備的轉型實踐
講演概要 本セッションでは、公共交通指向型開発(TOD )の一例として「 TAKANAWA GATEWAY
CITY 」の開発に触れながら、鉄道駅や駅を中心とする都市開発で進めているカーボンニュ
ートラル実現に向けた取組みを紹介します。具体的には、JR 東日本が掲げる「ゼロカーボ
ン・チャレンジ 2050 」の先導プロジェクト である「 TAKANAWA GATEWAY CITY 」で実施
している再生可能エネルギー・未利用エネルギーの導入や、需給一体で効率的なエネルギー
利用を実現するための工夫などについて解説します。また、スマートシティの取組みの一端
として実証を進めている、新しいエネルギーマネジメントの取組みなどについて紹介します。
主要職歷 2003 年 4 月 東日本旅客鉄道株式会社 鉄道電力設備に関する、
・工事計画、設計、施工管理 ・保守、保全計画
・設備トラブル対応、原因究明、対策策定 ・プロジェクト工程・予算管理
等の業務を経て、
2023 年 6 月 品川・大規模プロジェクト推進部門(エネルギー・設備・ICT の計画業務
に従事)
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