Page 77 - 2025臺日研討會_紀念手冊(完整)-6-2_完稿W18xH26cm
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15 航空組
傍士 清志 HOJI KIYOSHI
勤務先・職位 中央工営株式会社 代表取締役社長
最終學歴 大阪大学大学院工学研究科修了(工学修士)
專門分野 空港の計画・建設・維持管理
講演題目 「日本の空港土木施設維持管理の基準と維持工事の概要」~東京国際空港(羽田)を事例に~
講演概要 羽田空港は、4 本の滑走路を有し、年間取扱旅客数が 8,500 万人(世界第 4 位:2024 年)に
達する日本で最大の空港です。中央工営株式会社は、創立以来 62 年にわたり、この羽田空
港における滑走路・誘導路など土木施設の維持工事を担って来ました。昼夜を問わず航空機
の離発着が続く 24 時間運用空港で、当社は、空港運用に支障を与えることなく、安全かつ
効率的に維持工事を実施する技術と体制を確立してきました。本講演では、日本の基準・検
査の体系を交えつつ、羽田空港での維持工事の概要についてご紹介いたします。
主要職歷 ˙ 国土交通省大阪航空局関西空港事務所 国際空港長
˙ 新関西国際空港エンジニアリング㈱ 代表取締役社長
˙ (一財)港湾空港総合技術センター(SCOPE)業務執行理事
八谷 好高 HACHIYA YOSHITAKA
勤務先・職位 ˙ フジタ道路株式会社 常務取締役
˙ 一般財団法人港湾空港総合技術センター 客員研究員
最終學歴 北海道大学 工学博士
專門分野 空港工学ならびに舗装工学
講演題目 日本における空港舗装の維持管理に関する技術の現状
講演概要 日本における空港舗装の維持管理に関する技術の現状について紹介する.空港舗装は設計,
施工,維持・管理というサイクルによりマネジメントされているが,このうち維持・管理の
分野に焦点を当てて,空港舗装の点検,評価,維持・修繕という一連の流れについて日本に
おける技術の現状を説明する.点検と評価についてはその方法と頻度,維持・修繕について
はその実施時期と方法について,軍用空港特有の事項も交えて詳細に説明する。
主要職歷 ˙ 国土交通省国土技術政策総合研究所 空港研究部空港施設研究室長
˙ 独立行政法人港湾空港技術研究所 地盤構造部長・空港研究センター長
˙ 財団法人港湾空港建設技術サービスセンター 理事
˙ フジタ道路株式会社 常務取締役
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